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不動産投資とは、アパートやマンションなどの不動産を所有し、その家賃収入を得て、資産形成していくことですが、不動産を買う=バブルというイメージがまだ根強くありますよね。
ただ、この先の将来に対する不安が大きい時代に、不動産投資という投資方法もその不安を解消する一つの方法だと思います。
株や為替に投資するのはハイリスクな一方、よい不動産物件さえ手に入れれば、毎月安定した家賃収入が見込める不動産投資は、見方によってはかなり堅実な資産運用だと言えます。
不動産を買うことに抵抗がある人はまだまだ多いと思いますが、老後のことを考えると、受け取れる年金にしても、その数字が目に見えて減っていくのは明らかで、自分たちで何とかしたほうがいいではなく、何とかしなければならない時代になったということですよね。
特に今の若い人は年収が低くて、将来年金をもらえる見込みもないからと将来を諦めている人もいると思いますが、そうではなく、不動産投資のようにアイデアや見方ひとつで、未来への価値を高める方法があるということを考えてほしいと思います。
生命保険や個人年金と同じように、もっと真剣に不動産投資について考えてみる時にきているのかもしれませんね。
公的年金がこの先どうなるかわからないこの時代には、自分の資産は自分で守るための投資の知識が必要になってくると思います。
利率の低い銀行預金より、不動産投資信託について、知識を得ることは大事ではないでしょうか・・・。
不動産投資信託は、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。投資元金に対しての配当利回りの高さからも、個人の投資家に人気の投資先の1つになっているようです。
この不動産投資信託は・・・
◎現物不動産への投資に比べ、数十万円単位からの小額投資ができること。
◎単独の現物不動産への投資に比べ、リスクが軽減されていること。
◎投資法人の法人税免除のために、投資家が90%以上の高分配金を受け取ることができる仕組みになっていること。
◎預金や債権の利回りに比べ、高利回りが実現すること。
がメリットとしてあげられるようです。
このように不動産投資信託は高い分配、利回りが魅力なのですが、リスクもその分高くなっていることも理解しておく必要があります。
将来の年金資金の運用などの自分のポートフォリオに不動産投資信託を組み込み、リスクとリターンのバランスを取るというのも長期的な資産形成を考えられている方にとっては良い選択肢の一つになると思うので、仕組みやリスクについてよく理解し、納得して、不動産投資を行ってみるといいかもしれませんよね。