尖閣諸島と竹島の領有を・・・

2012-11-02

尖閣諸島において中国と日本、竹島において韓国と日本が

それぞれ領有権争いをしています。

さらに言えば、北方領土においてはロシアと日本で領有権争いがあります。

 

どうして、こんなに領有権争いがあるのでしょうか??

それは、一つに日本が領有権をもってからというもの、

何の開発も何の調査もしなかったという原因が大きいと思います。

尖閣諸島も一応日本人個人が領有権をもっていましたが、

単に領有権をもっているだけで資源調査など何もやってこなかったと言えます。

 

もしかしたら資源があるかもしれない・・・。

そう思った他の国は、日本の奥手を狙って領有権を主張するのも納得がいきます。

本当は領有権をもっていた時から、色々な資源開発や調査、

土地開発などをしていけばこんな問題にならなかったと思います。

そうでなくても日本は資源が数多くある国なのです。

実際、中国のようにレアメタルを産出する量は微々たるものだが、

都市鉱山と呼ばれる資源が日本は莫大にあるのです。

都市鉱山とは、工場や家庭で捨てられた廃棄物の中に含まれている資源のことを言います。

 

 

これを上手く活用すれば、資源不足に悩むことはないと思うのですが・・・。

もちろん、尖閣諸島も竹島も海なので必ずと言っていいほど海底に資源があると思います。

海に囲まれているのに資源が無いというのが不思議なくらいです。

資源があれば自然と輸入量が減り、国全体が豊かになるので、

それが国民に帰ってきて医療費ゼロなどの可能性だってあります。

 

資源開発に力を入れてほしい!!

そういえば、先日群馬で交通事故を起こしかけました。

みなさんも気を付けてください。