不動産投資は安易な気持ちで行わないように

2012-11-05

不動産投資を安易な気持ちですると、落とし穴にはまる恐れがあります。

ですから、安易な気持ちで不動産投資をして稼ごうと思う方は、おすすめできません。

事前に不動産投資の危険性を知っておくことが必要です。

 

不動産投資の危険性としては、やはり、自然災害でしょう。

自然災害というものは、いつどこで発生するか分かりません。

先日は、東北地方で竜巻が発生した事件もあったように、

急に自然災害によって物件が倒壊や破損をして、

物件の価値が0になるという可能性も十分にあります。

 

 

自然災害で物件が倒壊する恐れがあるという事だけは知っておいてください。

もう一つは、適した環境の物件かどうかということです。

物件というのは、いくら値段が安くて、機能がよくても、

近くに犯罪が多発していたり、お墓があったりしては、だれも住みたがりません。

ですから、その物件のおかれている環境は、

適しているのかということを見抜く目を養っておいてください。

環境を考慮せずに、物件の内容だけで購入した人は失敗するケースが多いようです。

 

この点も注意しておいてください。最後は利便性です。

その物件の置かれている場所が、バスや市街地、駅やデパートなど

何らかの目玉の場所に近いかということです。

だいたい、アパートに住む人は、それらのことを考慮して探したりします。

周りに目玉がない場所に物件を買っても、それほど人の出入りは激しくないと思います。

 

車を運転している人はどちらでもよいのですが、

運転できない人にとっては、近くに公共交通機関が無いと、

不便で仕方がありません。

より多くの顧客をターゲットにするなら、利便性ははずせないでしょう。

交通事故を群馬で起こして足を痛めた方も、

自宅の近くにコンビニがあるので、

それほど苦も無く歩いて買いに行けるそうです。

やはり利便性というのは大切なことかもしれません。