投資などをする企業にとっての弁護士の意味

2012-11-20

企業の弁護士などが活躍する場合に、訴訟問題があるわけなのですが、

そういったことがテレビに出たりすることで、

弁護士イコール訴訟問題となっているような感じになってしまっています。

実際に弁護士の仕事といえば、そういった仕事が多いのは当然なのですが、

そうならないような相談をすることもまた、弁護士の仕事でもあります。

例えば、投資などの話があった場合に、それが正しいものかどうなのか、

違法性はないのがどうかといったことを相談することもできるのです、

この場合、あくまでも法律の専門家としての相談にはなります。

ただし、弁護士資格は、登録をすることで税理士などを兼ねることができます。

そうなると、単に弁護士の資格内容だけではなく、税金のスペシャリストとしても

企業と仕事をすることができたりもするのです。

企業にとっては、弁護士という資格は薬のようなものでもあります。

 

 

何か起きたときの対処や、起きる前に察知したことに対する事前の対処、

方法の相談などまるで、対処療法のような形になるわけです。

企業には、常に様々な案件が飛び交います。

投資に関してもそうです。

そんな中で薬のように企業を守る手段として、弁護士を活用していたりするのです。