投資とは永遠のものではない

2012-11-27

定年のある仕事が多いものですが、投資も例外ではないといえます。

株やEXといった投資に関しては、市場が確立されているかぎり

続けることはできるでしょう。

ただ、扱う銘柄はいつも同じとは限らないわけです。

かつて人気のあった銘柄が、数年後にはなくなっている・・・

なんてこともなくはないのです。

 

 

特に長い年数投資を行っていれば、

扱う銘柄はどんどんと変わっていくことでしょう。

自身が不動産投資で稼ぎを得ているのであれば、不動産だって

永遠のものではないのです。

物件によって耐久年数は異なってくるでしょうから、その都度

建て直しなどの手入れが必要になってきます。

こればっかりは運でどうなるものではありませんから、

気がついた時点ですぐに行動に移したほうがいいでしょう。

 

銀座で焼肉などを開いているお店も、ずうっとその場所にあるとは限りません。

もちろん長く続く飲食店であれば評判もかなりのものになるでしょうが、

クオリティーを維持し続けることはとても難しいことなのです。

食べ物の場合は流行も影響しますから、今とても人気があったとしても

数十年後にはどうなっているかはわからないのです。

永遠という考え方自体、非常に難しいともいえます。

長く続けていくためにはそれなりの努力が必要といえるでしょう。

それは商売や投資に限らず、

色々な場面で言えることでもあるのです。