マンションのベランダで太陽光発電とかいいですよね。

2013-06-12

福島の原発事故以来、いろいろなものについての考え方が変わりました。自然災害の怖さはもちろんですが、今の生活って基盤がすごい弱いんだって感じましたね。

特に電気っていうものは、いつでもあるものと考えていましたが、そうではないんですね。事故後にあった日本挙げての節電対策なんかは、原発が動いていようがいなかろうが、毎年やらなくてはいけないんじゃないでしょうか。あれ以来、私も自宅のクーラーを付ける頻度が断然少なくなりましたよ。

そんな時にふと、太陽光発電ってどれくらい電気が作れるのかなって考えました。ある友人宅は、屋根に太陽光パネルを設置。新築と同時にオール電化に切り替えました。その結果、自宅の電力はほとんどすべてまかなえるうえに、余った分は電力会社に売っているそうです。

あら、けっこういけるのね、太陽光って。
さっそくうちにも太陽光をと思ったのですが、マンションって基本的にソーラーパネルを置いていないんですね。
マンションに太陽光発電は構造上はおけないこともないんですが、管理が難しいのか他に理由があるのか。

でもさんさんと降り注ぐ太陽光は、もちろんマンションの屋根にもきています。この分の電力を使わないなんてもったいないなあ。
将来的には、ベランダにおけるような小さいサイズの簡易ソーラーパネルなんかが普及するといいですね。

そんなにたくさんの電力が欲しいわけじゃないんです。夜のリビング照明の分とか、その程度を自宅で作れるといいですよねえ。期待しています。